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2011年 09月 29日

送るよっ!

出来たよ!梱包前に撮りました。
私が勝手にペアにしただけなので、がんもちゃんの意図した左右の組み合わせとは違ってると思いますけど、
取りあえず。
リブニット。ゆるっとくしゅっとフィット。
撮りきれてないんですけど、花びら?がはみ出してたりとか。
1つずつチロッとオシャレです。
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厚手のフェルトの様なニット。微妙なグラデーションが良い感じです。
しっかり目のフィット感。
ミシンが難しかっただけあって良い感じです。
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がんもちゃんのこのグルグルモチーフ見ると、不二家の「ノースキャロライナ」って飴を思い出します。
思い出しただけで唾液が出て来る程ベッタベタに甘くて、歯に付くアレ。
食べたいなぁ〜。

by kaba-bag | 2011-09-29 15:27 | Comments(2)
2011年 09月 28日

人間万事

がんもちゃんリストウォーマーの仕上げ。今回も同じ様にサクサク出来るかと思ってたんだけど。
今までの布と厚みや伸縮度合いが違うので、ミシンに掛け辛い事この上無く。
綺麗に出来ないし矢鱈に時間掛かるしで、こんな筈じゃなかったと今日になって慌てた。
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ざっくり手でまつる事にして。
縫いやすい様に、アイロンの「あて馬」的なものもを木槌に布巻いて作ってみた。
良いぞ!このひと手間で格段にミシンが楽になる。
塞翁が馬。
残り1/3を明日午前中に。そんで即宅急便!会場直送!
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繊維の混色。
がんもちゃんは繊維を絵の具にして布に(布も繊維だな)に絵を描いてる〜。

by kaba-bag | 2011-09-28 22:21 | Comments(2)
2011年 09月 27日

また来てね〜

今日は高校時代の友達、HちゃんとAちゃんが遊びに。
発起人であるNちゃんが体調不良で来れず。
そんな事も含めて皆相変わらずなのが可笑しくて。

あの頃はああだったこうだったの話しも、覚えてる部分が皆まちまちで。
実はAちゃんとは一度も同じクラスになった事が無くて、「15分バス」仲間だった言う事も!
ちょっと渋滞するとこのバスでは始業時間にギリギリで、いっも猛ダッシュ。
かなりの確立で遅刻していた。
(○○高校前って名前のバス停なのに、さらにそこから10分歩かないと学校が見えない!)
調理実習で作った「マヨネーズ」がべらぼーに美味かったのに
(Hちゃんがチャキチャキ1人で進めてくれて、私とNちゃんはテーブルセッティングだけ担当)
なんで覚えてないかね?
「中華風ちまき」とかも美味しかったのにさぁ〜。

お迎えだとか夕飯の準備とかで滞在3.5時間程と非常〜に短く!
みな比較的近所に住んでる事が分かったので、また来てね〜。
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猫が膝から降りない季節になって来ました。
椅子を引いた状態。このまま机の下に綺麗に収納されます。
タイミングを見てフットレバーを押し上げてくれたりすると助かるんだけど。

by kaba-bag | 2011-09-27 23:20 | Comments(0)
2011年 09月 26日

イテテ〜でダカダカ

畳を持ち上げた筋肉痛も出ず、昨日も朝すっきり起きれたので行って来た訳ですが.....
ドカン!と来たのはなんと昨日の夜から(笑)
目も開けてられない程の眠気と首から肩の張り。
夕べは8時には就寝。
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がんもちゃんから個展のアームカバー届きましたよ!仕上げなきゃ!
秋だわぁ〜。またどれにしようか選んじゃうな。
バスソルトを頂いたので、ゆっくりお風呂で癒しつつ。

by kaba-bag | 2011-09-26 19:12 | Comments(2)
2011年 09月 25日

荒川ライド

3月12日に会社自転車部でこんなのに参加予定でした。
もちろん震災の翌日ですから中止です。
今日はそのリベンジ?的な荒川ライド。
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葛西臨海公園スタート。
絶好の日和。視界がスカーンと開けて気持がいい。
河川敷ではサッカー、野球の試合、テニスにゴルフ。
各種イベントで人も自転車も多いのですが、道幅が広いのでストレス無し。多摩川より断然快適。
これくらい広い方が自転車も無理に飛ばそうとしない気がします。
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西浦和駅前でお昼。
30分待って5分で完食。ウマかった〜〜!ちょっと足りないくらいだった。

走行距離100km弱。
行きはうなぎ食べたさに楽しく漕げましたが、帰りは西日と向かい風とが辛いのなんの!
あんまり遅くなると道が混むし暗くなるしで、遅い人置いてガツガツ漕いで帰って来ました。
サドルが合わなくてお尻痛くなっちゃった人がいて可哀想だったんだけど。
ごめんね、合わせてゆっくり漕ぐ程のテクニックは私には無いのだよ。
早くも走れないんだけど(笑)

なんとな〜く水辺を見るとこの水位が15mになったとしたら.....と想像してしまいます。
土手とか防波堤とか、そんな風に見た事なかったな。

by kaba-bag | 2011-09-25 23:59 | Comments(2)
2011年 09月 24日

戻りました。

当初21日〜24日(3泊4日、中2日がボランティア作業)の予定でしたが21日は台風で現地に向かえず。
2泊3日(23日のみ作業)で帰って来ました。
「震災救援物資の仕分け、お届け」の予定が急遽「台風で浸水した家の手伝い」になり。
台風後に一番乗りした形でのかなりキツい内容でした。
「一日だけじゃねぇ〜ボランティアとは言えないんじゃない?......」と思っていたのですが、
這々の体で帰って来ました!

行きも帰りも大きな渋滞無く順調でしたが、それでも車で片道9時間掛かります。
日程や活動内容は参加する団体などによってそれぞれかと思いますが、
どこから何時間掛けて行こうと、年齢性別体格体調がどうであろうと、
「ボランティアで来ました」と名乗った途端、期待も感謝もされてしまいます。
やはり行くのならソレ相応の覚悟も体力も必要だと感じました。

現地に行ってもやっぱりピンと来ない程の非常に大きな規模の災害ですが(台風被害も合わせて)
それでも行ってみて、この目で見て、分かった事は多いです。

時間や機会があって、行ってみようと思ってらっしゃる方は寒くなる前が良いかもしれません。
観光も含まれた旅行会社主催のボランティアツアーなどもある様ですよ。
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お手伝いした家で頂いた鹿の角。
「牡鹿半島」と言うだけあって?沢山居るそうで、これは自然に落ちたもの。
「揃ってた方が良いだろ?」ともっと大きな一対(駆除した際切り落としたもの)
を出して下さったのですが、いえいえこれで十分嬉しいです!と。
マムシを竹に挟んで干したもの(山形の子が「美味しいですよ〜」と言ってたので沖縄のイラブーみたいな?)とかも「持ってけ!」と。(貰いませんでしたよ)
あと、リポビタンDとかチオビタとかオロナミンC等をどの家でも沢山買い置きしてて、それを飲め飲めと勧めてくれて。
「お見舞い」と言って送る送られるの習慣?があるそうです。
普段殆ど飲まないので、一年分は飲んだな!
自然が多くて楽しそうな所です。落ち着いたら今度は是非観光に行きたいです。

by kaba-bag | 2011-09-24 23:17 | Comments(0)
2011年 09月 24日

23日の宮城県女川町

※24日に書きました

宿泊所の「登米(とめ)市」を6時出発、石巻市の救済センター経由、
現地の「女川町針浜」に着いたのは8時半位だったか?
男鹿半島の付け根「万石浦(まんごううら)」という入口の小さな湾に面した集落です。
東日本大震災の時の津波の被害も比較的少なく(帰って来て地図を見たらば「成る程」という形をしていました)
養殖筏も浮かぶ静かな湾なのですが、半島自体が1.2m沈下しているらしく。
この防波堤も本来海面からもっと高い位置にあり、テトラポットも満潮時でももっと見えていたそう。
21日の台風でこの防波堤が見えなくなったそうです(山からの水と海水とで)。
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この右側のお家のお手伝い。
こう見るととてものどかで、お昼をこの防波堤の上で食べながら眠ってしまいそうになったのですが。
母屋の他に漁業、農業の道具を入れる納屋?を持つ、築100年以上の古い大きなお家が多し。
21日夜は避難する間も無く一面の水に囲まれ、2階で「死を覚悟した」と話されてました。
家の中から濡れた家財を出そうにも、一面田んぼの土のようなネチョっとした泥水に覆われ
(場所により30cmも積もり、どんどん団子状に大きくなり重いです。嵌ると長靴が脱げます。)
まず置く所を確保する事から、でした。

水を含んだ畳が非常に重たく、持ち上げるとグズグズに崩れてしまったり。
お昼過ぎに山形の大学生がバスで駆けつけてくれるまで、
この畳を3人〜4人掛かりで一枚づつ、3枚程外へ出しては一休み、でした。
家の中も(床板が外れてたり、崩れた畳の藁?で滑りやすい)外も足元が不安定なので、
74歳の父には危険過ぎる作業でしたが、
もうこの状態を目の前にしては何もしない訳には行かず、手も足りず。
電気はダメでしたが、水が出るのは有難かったです。
乾くと匂うのか?ちょっと手を休めると泥が付いた所にハエがすぐ飛んで来て鬱陶しいのです。

あっちの家の前の泥かきが終わった!じゃあ荷物出しに行こう!
こっちの家の荷物の振り分けが終わった!じゃあゴミと畳を出そう!と
5〜6人で入れ替わり立ち代わり。
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3時には作業を終え(半端なんですけど、疲れていて「まだ出来ます!」とは誰も言えない状態です)
「日和山公園」経由で帰路に。
思わぬ所でライブ。さださんが「がんばれ〜♪」と歌ってらっしゃいました。
向こうに女川の町。
横浜でいうと「港の見える丘公園」のような感じの場所なのですが、見渡す限り瓦礫と空き地と崩れた建物と。
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公園からの坂を下った途端にガラッと景色が一辺します。
「ここまで波が来た」「ここから上は来なかった」が顕著に分かります。
海水の上の石油が燃えた跡で校舎の上の方が黒いです。
これで弾痕があったりしたら銃撃戦や爆撃の跡のようです。
門脇小学校と直ぐ横の墓地。この後ろがさっき居た日和山。
ここが津波の最終到達点で瓦礫も酷かったそうで。
墓石が見えるこの状態にするまでに、1500人のボランティアで8月一杯掛かったそうです。
お彼岸で手向けられた仏花だけに色がある感じでした。

映像や検証CGで津波がどんなものだか見ていた訳ですが、
この見渡す限りの所に「水が押し寄せて来た」という規模がまだ分かりません。
実際を目にしても範囲が大き過ぎて。
ただこの女川町の10人に1人の方が死者行方不明だと言う事は「そうなんだ」と感じられました。

夕食を取ってお風呂(道の駅に併設の温泉を利用)に入って宿泊所に戻ったのが9時。
日焼けの火照りと疲れでキュっと10時には寝てました。

朝は「人が少ないので24日も午前中だけでもお願いしたい」との話しでしたが、
台風から時間が経つにつれ、駆けつける人が増えて来たようで。
すいません。私達は帰ります。
宿泊所も今夜は満員です。若い人が多くて頼もしい限りです。

by kaba-bag | 2011-09-24 22:57 | Comments(0)
2011年 09月 23日

たいへんです!

女川の万石湾へ。
いやもう水を含んだ畳の重い事!2人で一枚持ち上げられません!
午後から到着した人が増え格段に捗りましたが、
こりゃもう人海戦術でないと埒があきません。
若くて元気な人、いっぱい来て下さい!
2軒のお家の畳出し、水に浸かった家財出しがやっとでした。

ああ肩がダメです。日焼けもきついです。
たった一日ですが…
明日帰ります。

by kaba-bag | 2011-09-23 22:31 | Comments(0)
2011年 09月 22日

到着

だめだ、画像がup出来ません。
帰ってから。

宇都宮過ぎてからずっと雨。
下りは部分的な渋滞のみでしたが、上りは土砂崩れで通行止めのトコも。
仙台辺りから屋根にブルーシート被せた民家が目立つのですが、震災の被害でなのか?昨日の台風の被害なのか?
至る所の川と田んぼの境が分からなくなってます。

ここに20人程の人が集まる予定でしたが、台風で見合わせた人が多く今回は9人だけ。
作業も台風による土砂の撤去だそうです。

地震に津波に台風にですよ!
4時過ぎには暗くなってしまい、周りの様子が全く分かりません。

今日は移動のみ。

by kaba-bag | 2011-09-22 14:57 | Comments(0)
2011年 09月 21日

どうなんだろう?

幸いな事に停電も無かったのですが、
屋根がガバッ!とはぎ取られそうな風、地震とはまた別の揺れも恐ろしく。
あちこちまだ油断出来ない様です。
皆さんもどうぞ気を付けて。

ゲージが重し(スチール製のプランタースタンド)ごとお隣との境まで吹き飛んでしまい。
羽化を待つこの2つの蛹ダケだったので、撤去しました。
上のアゲハは糸が切れてしまったので、メモ用紙で羽化スタンド?作成。
下のは恐らく「黒アゲハ」かと。
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連絡はありませんので、今の所明日出発の予定は変わらないのですが......
持ってゆくもの(生鮮野菜等)も既に準備してあるそうなので、行かない事には無駄になったり。
難しいです。
「こんな時に〜」なのか「こんな時だからこそ〜」なのか....ホント分かりません。

取りあえず明朝、出発予定です。

by kaba-bag | 2011-09-21 21:14 | Comments(0)